4th clusterのシナリオライター・伊織ク外の新作ライトノベル・『赫碧のメイクドール』が、3月3日にぽにきゃん文庫より発売となりました!

デビュー二作目となる本作は、個性あふれるヒロイン、ウィットに富んだ文章表現という特徴はそのままに、Campus Notesシリーズとはまた違った現代ファンタジー作品になっています。

あらすじ(公式サイトより)

稀代の天才魔術師の孫である砂凪万理(さなぎ ばんり)は心を持った人型「ゴーレム」作りを目指すが、彼の作ったゴーレムはぽんこつばかり。懲りずにゴーレム作成に取り組む万理の前に、見知らぬ二人組が訪れる。

二人組に覚えもなく襲われる万理だが、偶然見つけた祖父の隠し部屋で二体の美しい女性型ゴーレムを見つける。

心を持った人型と共に戦う闘技大会「メイクドール」を舞台に繰り広げられる耽美系アクション。

応援イラスト

弊サークルのイラストレーター飯田ぽち。からは応援イラストが届いています!


4th clusterのメンバーとしてだけでなく、個人としてもますます執筆の場を広げていく伊織ク外を応援よろしくお願いします!