Campus Notes

舞台「筑波大学」

Campus Notes 、筑波大学を舞台にした、すこしふしぎなノベルゲームです。

筑波大学は、茨城県つくば市にある、日本でも有数の広さを持つ大学です。 学生の多くが大学の宿舎や近隣アパートに住んでいることから、独特の個性的な文化を持っています。

本シリーズは、筑波大生が作る、筑波大学を舞台にしたノベルゲームとして発足しました。今では卒業してしまったメンバーも多いですが、筑波大学で暮らしたあの日を想い、制作を続けています。

筑波大学の魅力をより楽しく伝えるため、実際の筑波大学とは違って、Campus Notesでは「すこしふしぎ」な事件が起きたり、キャラクターがいたりします。
いえ、もしかしたら本当にこんな人達がいるのかもしれません。

平砂学生宿舎の様子

紹介動画

Campus Notes シリーズのことがよくわかる動画を用意していますので、ぜひご覧になってみてください。

学群ごとの個性的なヒロイン達

筑波大学には学群・学類制という、他の大学とは少し違う学制があります。 学群はいくつかの学類で構成されていて、その他に下部に学類を持たず単一の学問を扱う、専門学群という組織があります。 その数は学群・専門学群の合計で9つに及び、非常に多くの学問領域をカバーしています。

Campus Notes では、この9つの学群それぞれの学群ごとの個性的なヒロインが登場します。(とりわけ領域の広い「理工学群」を「理学」と「工学」に分割)

大ボリュームのシナリオ

Campus Notes の特長の一つとして、大ボリュームのシナリオが挙げられます。

長さがすべてではありませんが、長い学生生活を描ききるために必要との考えから、商業タイトルに匹敵する規模のシナリオになっています。

作品 文字数
Campus Notes vol.1 Re:Birth 約53万字
Campus Notes vol.2 約46万字
Campus Notes : forget me not. 約28万字

※ forget me not. は演出強化とシナリオ構造の複雑化の分、他タイトルよりも少し短くなっております。

オリジナルBGM

Campus Notes のBGMは、すべてメンバーのまさきが作曲を手がけたオリジナル楽曲で構成されています。

楽曲のうち、vol.1 Re:Birth , vol.2 のものはサウンドトラックCD「48 hours away +」にすべて収録されています。

48 hours away + について詳しく見る

パッチの提供について

各製品のパッチについては以下のページをご覧ください

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シリーズ作品の紹介

Campus Notes には、いくつかの作品があります。

本編作品

Campus Notes vol.1 Re:Birth

架空のサブカル系サークル「きんしけん」を舞台にした作品です。

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Campus Notes vol.2

架空の軽音楽サークルのバンド「ココアシガレット」を舞台にした作品です。

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Campus Notes : forget me not.

2014年冬発売の最新作です。サークルに入らない、という選択肢。

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サウンドトラック&外伝小説

48 hours away +

vol.1 & vol.2 のサウンドトラック&主題歌のCD

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forget me not

forget me not の主題歌とサウンドトラックのCD

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Loose Leaves

vol.1 , vol.2 の外伝小説

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※ 本作品は、筑波大学の学生・OBの有志によって制作されており、国立大学法人筑波大学による公式の活動ではありません。